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マカフィーリブセーフとトータルプロテクションの違いを徹底比較!

マカフィーリブセーフとトータルプロテクションの違いを徹底比較!
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ケンゾー

サラリーマン時代に適応障害になり6年目で脱サラ→妻と子供2人を抱え、専業主夫兼ブログアフィリエイトを開始→2年で月間20万PV&ブログ収益6桁達成→ブログで自由に暮らすためのノウハウを発信中。

マカフィーリブセーフとトータルプロテクションの違いって何?

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • マカフィー「リブセーフ」と「トータルプロテクション」の違いを徹底比較
  • マカフィーリブセーフとトータルプロテクション以外の料金プランを比較

 

本記事の信頼性

  • ブロガー歴5年(初心者でブログを始めた元会社員)
  • ブログで月間約20万PV、月収18万円を達成
  • 妻と2人の子供を抱えるパパ(専業主夫として家事・子育てを兼業)

 

ウイルス対策ソフトの中でも人気のあるマカフィーですが、その中には「マカフィーリブセーフ」と『マカフィートータルプロテクション』という2つの製品があります。どちらも有名な製品ですが、いったいどこが違うのか?どちらがお得なのか?知っておきたい人も多いはず。

そこで本記事では、マカフィーを愛用している僕がそれぞれの機能や特徴を徹底比較し、違いを分かりやすく解説します。

 

この記事を読めば、どれを購入すべきなのかわかるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

早速見ていきましょう。

 

※マカフィーに関する重要なお知らせ

現在、マカフィーのセキュリティソフトを選ぶなら、複数のデバイスをまとめて保護できる「McAfee+プレミアム」がおすすめです。

従来の「マカフィー リブセーフ」や「マカフィー トータルプロテクション」も購入は可能ですが、料金が割高のためおすすめしません。

最新プランの情報は『マカフィー+プレミアムとは?リブセーフとの違いを徹底比較』の記事で詳しくまとめています。

マカフィー+プレミアムとは?リブセーフとの違いを徹底比較
マカフィー+プレミアムとは?リブセーフとの違いを徹底比較

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マカフィー「リブセーフ」と「トータルプロテクション」の違いを徹底比較

結論からいうと、マカフィーの「リブセーフ」と「トータルプロテクション」は基本的に同じです。ただし2つだけ違いがあります。順番に見ていきましょう。

 

①機能の違い

まずは機能の違いです。マカフィー「リブセーフ」と「トータルプロテクション」の機能を、以下の表にまとめました。ご覧のとおり、機能は基本的に同じです。

 

機能一覧 マカフィーリブセーフ トータルプロテクション
個人情報保護の機能
ID ・個人情報のモニタリング 〇 〇
パスワード管理機能 〇 〇
プライバシー保護機能
オンラインアカウントクリーンアップ スキャンのみ スキャンのみ
VPN 5台 5台
トラッカーリムーバー 〇 〇
セキュリティ対策機能
実績豊富なウイルス対策 台数無制限 10台(1台)
ファイル シュレッダー 〇 〇
ウェブ保護 〇 〇
ファイアウォール 〇 〇
専門家によるサポート 〇 〇
プロテクションスコア 〇 〇
マカフィー詐欺SMS検知 〇 〇

 

唯一両者の違いとして挙げられるのが、インストール可能なデバイス数です。上記の表に赤文字で記載しているとおり、トータルプロテクションでは10台まで(現在は1台)登録が可能ですが、マカフィーリブセーフでは台数無制限になっています。

 

つまり、機能面では台数無制限で対策できるマカフィーリブセーフのほうが優れているといえます。

 

パソコン・スマホ・タブレットなどを家族でまとめてセキュリティ対策する場合などは、マカフィーリブセーフのほうが安心ですね。

 

②価格の違い

2つ目は価格の違いです。マカフィー「リブセーフ」と「トータルプロテクション」の価格の違いは以下のとおり。

 

マカフィーリブセーフ トータルプロテクション
インストール台数 無制限 10台⇒1台
1年版 12,980円(定価)※キャンペーン価格で5,980円⇒14,980円 なし⇒3,880円
3年版 31,580円(定価)⇒終了 15,000円⇒終了

 

ご覧のとおり、リブセーフは台数無制限ということもあり、トータルプロテクションよりも定価が2倍近く高いです。ですが、マカフィー公式のキャンペーンサイトであれば、トータルプロテクションよりも安い値段で購入できます。

たとえばリブセーフ3年版なら、キャンペーンサイトは直販サイトよりも19,580円お得です。

マカフィーリブセーフとトータルプロテクションは、以前とインストール台数や価格帯が大きく変更されています。2026年現在、リブセーフは年間約1万5千円とかなり割高になりました。また、トータルプロテクションは台数が1台となった代わりに、年間3,880円とお手頃価格になっています。

 

自動更新料金は同じ

自動更新の料金に違いはないの?

と気になってる方もいらっしゃるはず。ただ、結論からいうとリブセーフもトータルプロテクションも自動更新料金は同じです。

 

ただ、実際には自動更新するよりも新規でライセンス購入するほうが安いので、自動更新はOFFにしておくのがおすすめです。

 

 

マカフィーリブセーフとトータルプロテクション以外の料金プランを比較

最近マカフィー公式サイトでは、「McAfee+プレミアム」という新製品がラインナップされました。この新製品と、「リブセーフ」「トータルプロテクション」はどう違うのか?以下の表にまとめました。

機能・比較項目 わかりやすい説明 マカフィー+プレミアム トータルプロテクション マカフィー リブセーフ
価格(税込) 購入価格 6,500円(1年版)~15,000円(3年版) 3,880円/1年 14,980円/1年
保護できる台数 利用できるデバイス数 無制限 1台 無制限
利用期間 購入したプランの期間 1~3年 1年 1年
詐欺検知 詐欺サイトや怪しいリンクから保護 ○ ○ ○
ウイルス対策 ウイルスや不正なプログラムから保護 ○ ○ ○
セキュア VPN インターネット通信を暗号化して保護 ○ ○ ○
ID モニタリング メールアドレスなどの個人情報の流出を監視 ○ ○ ○
ウェブ保護 危険なウェブサイトへのアクセスを防止 ○ ○ ○
パスワード マネージャー パスワードを安全に保存・管理 ○ ○ ○
ファイル シュレッダー ファイルを復元されにくい方法で完全削除 ○ ○ ○
高度なファイアウォール 不正な通信を監視してパソコンを保護 ○ ○ ○
トラッカー リムーバー ネット上での閲覧履歴などの追跡を防止 ○ ○ ○
ウイルス対策保証プログラム 条件を満たした場合にウイルス被害への補償を提供 ○ ○ ○
オンライン アカウントのスキャン オンラインアカウントの安全性をチェック ○ ○ ○

 

まず、どのプランも基本的な機能はほぼ同じです。違うのは、値段・台数・利用期間の3つです。

リブセーフは1年で約1.5万円かかりますが、McAfee+プレミアムは3年で1.5万円です。この時点で、リブセーフを選ぶメリットはないといえます。

以前はリブセーフが断然お得だったのですが、2026年以降はリブセーフを選ぶ意味がないほど値段が改悪されました。

 

次に、トータルプロテクションは1年で3,880円と最安ですが、1台しか保護できません。McAfee+プレミアムは1年で6,500円ですが、台数無制限で保護できます。

  • 1台しかセキュリティ対策しない⇒トータルプロテクション
  • 複数のデバイスでセキュリティ対策したい⇒McAfee+プレミアム

 

好みによって、上記のような使い分けをするのがお得な選び方です。

 

 

まとめ:マカフィーを選ぶなら、トータルプロテクションではなくリブセーフ一択!

というわけで、以上です。

マカフィーは昔と今で、プラン内容が大きく変わっています。昔はリブセーフがお得でしたが、現在は「McAfee+プレミアム」か「トータルプロテクション」を選ぶのがおすすめです。

ではまた。

 

6,500円/年間のお得プランあり

McAfee+プレミアムを公式サイトで見る

コスパで選ぶならMcAfee+一択

 

参考

「リブセーフの評判や使い心地が気になる」という方は、『マカフィーリブセーフの評判は?2年間利用した筆者が本音でレビュー』で徹底レビューしてるので、参考にしてください。

マカフィーリブセーフの評判は?2年間利用した筆者が本音でレビュー
マカフィー+プレミアム(旧リブセーフ)の評判は?2年間使った筆者の本音レビュー

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